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今年の祇園祭も大盛況でした!
熱気あふれる今年の祇園祭りの写真を、ご紹介します。
見どころ 成田山祇園会の由来 御輿・警護の由来 成田祇園祭案内図
       
 
 
見どころ
6日 午後1時〜2時30分 成田山大本堂前
安全祈願、鏡開き
山車、屋台競演
7日 午後9時〜10時 JR成田駅前広場
山車、屋台競演
8日 午後1時30分〜 門前〜薬師堂
山車、屋台総引き
午後5時30分〜 成田山大本堂前
山車、屋台競演
成田山祇園会の由来

成田山祇園会は、成田山新勝寺のご本尊「不動明王」の本地仏である奥の院大日如来の祭礼です。
毎年7月7日・8日・9日の3日間にわたり執り行われます。


古くは大日如来のご尊像を捧持して各町内を渡御しましたが、今日では大日如来をご尊体とした御輿が渡御し、併せて成田山を含む9町内10台の山車や屋台がしないをつ巡行します。


成田山祇園会は享保6年(1721年)には既に行われており、約300年の歴史があります。当初は成田山で管理する湯殿山権現社を中心とした祭礼であり、氏子は往時33ヶ村にも及びましたが、時代の変遷とともに、本地仏である成田山奥の院御本尊大日如来の祭礼へと移り、現在に至っております。

現在でも初日の夜。御輿がJF成田駅東口脇の権現社を御旅所として一泊し、翌朝には御輿と山車、屋台の全てが権現社に集合するのも、この故事によるものです。
平成13年より見越しの渡御と山車、屋台の巡行は、7月初旬の金・土・日曜日に行われます。

御輿・警護の由来

成田山祇園会で担がれる御輿は、大日如来をご尊体とした成田山新勝寺の御輿です。昔は門前町7カ町で御輿番と警護番を年番制で担当し、町内の若者が担いでいました。しかし、各町内とも年々御輿の担ぎ手を務める男子が不足するようになり、大正9年からは成田山の僧侶と職員が担ぐようになりました。

 

御輿の渡御する順路を、御輿に先立ち化粧をした敬語の稚児一行が巡行します。 熨斗目袴に花笠の揃いという華麗な出で立ちで、御輿の先導役を務め、これには翌年年番にあたる町内が担当します。
(本年の警護の巡行は6日・7日の2日間です。)

成田祇園祭 案図
  車両通行止め
6日 10:00〜22:00
7日 9:00〜22:00
8日 9:30〜23:00
時間帯により通行止め
駐車場
御手洗い
病院